デジカメ PENTAX K-3Ⅱの不具合 ― 2018年09月08日 22:02
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2016年4月に購入した PENTAX:K-3Ⅱに不具合が出てきた。 連続してシャッターを切ると、2枚目以降が真っ暗な画像となる現象が多発する。 チョロチョロと動き回る魚の動きが緩やかになる時を狙って一心にシャッターを切るのだけれど、写っているはずの画像が真っ暗で、これでは困ってしまう。 PENTAXのホームページからピックアップリペアサービス(自宅に取りに来てもらって自宅に届けて貰う)を使って修理の依頼をする。 不具合の診断内容は「シャッター幕の不具合(時々開かず)」とのこと。そういえば… 購入当初のように軽快にシャッターが切れなくなっていた。シャッターを切った回数は4万回弱だけれど、不具合が出るには早すぎると思う。 シャッターの機構なんて思い出すこともなかったが、「電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター」なのだ。各カメラメーカーも「電子制御式~フォーカルプレーンシャッター」なのだ。 修理期間は2週間、金額はWeb見積+諸経費で2.3万円ほど。 修理から戻ってきたので早速試し撮りをしてみる。うん、うん、軽快に気持ち良くシャッターが切れて真っ黒画像現象も起きない。 作業内容は部品交換と点検となっているが清掃も行われていて、フォーカシングスクリーンの右下に付いていたゴミがなくなっていた。何となくファインダー内が清楚に見えて、リフレッシュされた感じがする。 私の買い替え頻度は7年~9年なので、これからも大切に使わなくちゃ! |

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